雪の六甲山を登ってみた。やっぱりアイゼンは必要だった

先週の金曜日、三田から神戸市内へ向かうバスの中から、六甲山が綺麗に雪化粧している様子が見えました。
明くる朝にツイッターを眺めていたら、「日曜日は天気が崩れるみたいだから山を登るには今日がいいかも」とあり、「よし僕も登ろう。摩耶山に登ろう。」と決心。
天気予報では「にわか雨に注意」とあったのでレインウェアもザックに放り込みいざ出発。
登り始めたのが11時と遅かったので登山道(青谷道)はひとりで静か。
久しぶりの山登りはきつくて息が上がるが足は上がらない。
それでも自分のペースで黙々と登るのは楽しい。
上野道と合流する地点付近から残雪がみられ、旧天上寺跡付近では雪は一面に残っていた。
雪を踏み固められた石の階段は滑るのは危険。
途中からゆっくり慎重に登っても1時間半。まあまあのペースだった。
山頂の日本三大夜景の一つの掬星台には10センチほどの残雪があり晴れた青空とのコントラストが美しい。
しばらくその眺めを楽しんで、山頂のカフェで一服。
仲間から教えてもらうと、今日のような条件なら軽アイゼンは必要ということだった。
下山してから早速登山用品店に行ってアイゼンを物色。
6本爪の軽アイゼンが手頃らしい。
さらに聞いてみるとラチェットタイプのアイゼンなら少しかさ張るが脱着が簡単で便利らしい。というわけで早速購入。
来週は軽アイゼンデビュー予定!