レトロゲーは楽しい

私はいわゆるレトロゲーが好きで、特にSEGAの家庭用ゲームが好きでたまらない。
先日中古屋に行ったら、SEGAの最後の家庭用ゲームハードであるドリームキャストがジャンク品売り場に鎮座していたので買ってしまった。
その時に一緒に買ったゲームソフトが「スペースチャンネル5」と「ソニックアドベンチャー」。

ということでまずはスペチャンを起動。
ジャンク品で2000円のドリームキャストは、多少コントローラーの接触不良があるぐらいで問題なく動いた。やったね。
スペチャンPart2は友人(私をSEGA好きに引き込んだ張本人)の家でやったことがあるけど、初代のプレイは初めて。
ストーリーとしては、地球に侵略してきたモロ星人うららが踊りで倒していくというもの。
一応音ゲーの分類になるのだろうけど、時々処理落ちするのが頂けない感じではあった。というか音ゲーとして致命的では。
でも、ミュージカルのように進んでいくストーリーは見ているだけで楽しい。
Part2は操作が少しわかりやすくなったのと、ミュージカル感が増して初代よりも楽しめる内容になっている。
次にソニックアドベンチャーを起動。
ソニックシリーズの操作が苦手だから今まで手を出してこなかった。だって早すぎるんだもん。
テイルスパート序盤の「ソニックより早くゴールしろ!」のミッションがなかなかできず、
テイルスは飛び降りようとした通路をそれて空の彼方に……なんてことを繰り返した。
自らのアクションゲームの苦手さを再認識してしまった。
でもチャオがかわいいから許す。操作に慣れずに何度か間違えて攻撃したけど。
ビジュアルメモリの電池交換したらチャオ連れ歩きたいけど、この現代にビジュアルメモリ持ち歩く人間ってのもまたレアだなあ。
ソニックはともかく、スペチャンは感動的なエンディングまで見られたから満足だ。
楽しい名作が安く買えて遊べる。それがレトロゲーの良さだと私は思う。